『GW明けの五月病対策!』

May disease control

ゴールデンウィークを過ぎた頃から、「やる気が出ない」という症状「五月病」の方が現れます。
五月病は「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名とされます。

【原因】
・新しい環境についていけない。
・新しい人間関係をうまく築けない。
・理想と現実のギャップ。
・入社がひとつのゴールとなってしまい、次の目標がない。

【症状】
・体がだるくやる気がでない
・思考力、集中力低下、ネガティブ思考
・頭痛、腹痛、食欲低下

【改善へのアドバイス】
・会話したり、悩みを相談したりしてストレスを解消させる。

・栄養バランスのとれた食事を心掛ける。
「主食・副菜・主菜」を組み合わせ、感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」をとる。(動物性タンパク質に多く含まれる「トリプトファン」原料に合成される。)

・質の良い睡眠をとる。
夕食は寝る2時間前までに取り、入浴は1時間前までに済ませる。

・オフの日の過ごし方
ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動でも、感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の分泌が促されリフレッシュする。

・「抗ストレスビタミン」とも呼ばれるビタミンCをとる。
ストレスへの対処によって消耗する副腎皮質ホルモンの合成をサポート。ビタミンCはキャベツやトマト、グレープフルーツなどに多く含まれている。
また、豚肉や卵、牛乳、玄米などに含まれるビタミンB1は情緒の安定化に有効。特に[牛乳や卵]は神経伝達物質の合成を盛んにしてくれる「トリプトファン」、「フェニルアラニン」が含まれており「トリプトファン」には<不眠症>や<うつ>の症状改善、「フェニルアラニン」には精神の高揚、<抗うつ作用>もあります。
以上の点に気を付け『五月病対策』を心掛けてください!

Ameba-blog(Ameblo)

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