『片頭痛対策』

片頭痛

【片頭痛の特徴】
片頭痛は、脳の血管が拡張して、周りの神経を刺激し痛みが起こります。
こめかみから目の辺りがズキンズキンとした拍動性の痛みが特徴ですが、片方だけとは限りません。
梅雨の時期や雨の日は気圧が下がり血管が拡張する為です。
また、体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅するのも特徴の一つです。
その他、吐き気や嘔吐、下痢などの随伴症状もみられ、光、音、におい、気圧、温度の変化に敏感になる事もあります。
痛みは2~3日間続き、月に1、2度、多い方で週1と頭痛を繰り返す方もおられます。

【要因】
寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹などの体のストレスは自律神経の乱れで起こります。
また、週末の寝だめや二度寝は空腹と重なって片頭痛を増幅します。

【対処方法】
冷たいタオルなどで痛む箇所にあてると、血管が収縮し痛みが和らぎます。
入浴やマッサージはかえって血管を拡張させてしまい、痛みが増し逆効果になります。
頭痛中は出来るだけ部屋を暗くして、静かな場所で休むのを心掛けましょう。
アルコールやポリフェノールは血管を拡張させるので片頭痛を誘発するので避けましょう。

カフェインは血管を収縮させる働きがあるので、片頭痛が起こり始めたら飲用下さい。但し、痛みを和らげる事が出来ますが、過剰摂取は、逆に頭痛を誘発するので注意が必要です。

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